50万円でトライオートETF 第9週目(12/14)

トライオートETF

トライオートETFのビルダー機能を使って運用してみよう!!

第9週目(12月14日週)の結果報告です。どのようになるか見ていきましょう!!

週次収益報告

銘柄実績累計
ナスダック100¥524¥5,725
EU大型株ヘッジ¥0¥531
S&P500ETF¥512¥5,115
MSCIワールド¥98¥924
合計¥1,134¥12,295

今週は1134円でした。
目標の週1,000円は超えれました。
1,000を超えれば年率で10%超えることができます。
今のところは年率10%以上のペースは維持できてるな。。

ほぼ、NASDAQとS&P500だけだな。。。
MSCIワールドの98円は分配金なので決済益は出てません。

EU大型株ヘッジとMSCIワールドのトラップ幅が値動きの割に広すぎるのかもしれません。
2.5ドルから1.25ドルにしようか検討中です。

調子のいい週とトラップを仕掛けるだけの週になってしまうこともあるのでゆっくり慌てずやってこう。

累計収益報告

※投入費用はタイトルにあるとおりに50万円です。

有効証拠金:¥512,229
証拠金預託額:¥512,295
合計損益:¥12,229
実現損益(収入):¥12,295

証拠金維持率:2654%

順調に右肩上がりで推移してます。
含み損もマイナス66円。

もうちょっと仕込みのために大きく下げてもいいかもしれません。
大きく下げた後に回復すると利益も大きく上げれますしねー。

今のところ順調に推移しています。
年率14パーセントの利益がでるペースで収益を上げています。

証拠金維持率も2654%とぜんぜん余裕です。
500%下回ったら注意しなければなりません。
現物ではなくなってるということなので。
(1倍=500%となります。)

コロナショック程度の株安なら耐えれるように設定してあります。
その前にどんだけ収入を得て、証拠金預託額を潤沢にできるかといったところになります。

常にショックが来ても大丈夫なようにしておくことが大事になります。
ロスカットされてしまったら元も子もありませんので。
一時的に逃がせれるように予備費も用意しときましょう。

今回のコロナショックでわかったように株価は基本右肩上がりなのでいつかは戻ってくる可能性が高いです。
リタイアしないことを第1に作戦を立てていきます。

設定と考え方の振り返り

銘柄レンジ幅本数数量
スタート価格利益幅カウンター値
S&P500130ドル26本1口
345ドル
OCOオン
5ドル5ドル
カウンター固定
MSCI
ワールド
30ドル12本1口
82.5ドル
OCOオン
2.5ドル2.5ドル
カウンター固定
ナスダック100130ドル26本1口
285ドル
OCOオン
5ドル5ドル
カウンター固定
EU大型株20ドル8本1口
62.5ドル
OCOオン
2.5ドル2.5ドル
カウンター固定

現状は上記の設定で運用しています。
今のところは
・S&P500
・MSCIワールド
・ナスダック100
・EU大型株
で運用してます。
証拠金預託額が増えていったら銘柄を増やしていこうと思います。
候補は
・日経225ETF
・中国大型株
イギリスとかもやりたいのですがないんですよね。
インヴァスト証券さん追加してくれませんかね?

※上記画像はトラップトレードのイメージです。

ビルダーで作成されてる内容は上記の内容で設定しています。
カウンター値の幅でトラップを仕掛けて、利益幅の金額で決済していくようになってます。
値動き上下を利用して少しづつ稼いでいくといった考え方です。

詳細の設定と考え方は以下のリンクから確認してみてください。


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